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発信 令和3年3月8日

これから注目されるビジネスエリア

新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が減少傾向のなか、春の日差しが心地よく感じられる日々となってきました。 とは言え、従前の生活に戻るにはまだまだ相当の期間がかかりそうで、ニューノーマルな現実に順応していく必要がありそうです。

今回は、これから注目されるビジネスエリアについてお話しします。

1.東京の人口動態

東京都の発表によれば、都内の人口は令和3年1月1日時点で約1,396万人でした。東京都の人口は平成9年以降25年連続で増加しており、 特に平成27年からは10万人前後の人口が毎年増加してきました。
昨年も大学などの新年度が始まる4月前後には3万人程の人口流入があったものの、 その後は流出が顕著となり、結果として令和3年1月1日時点で(前年同月比)8,600人の増加に留まりました。 流出先としては、リモートワークが一般化してきたこともあり、東京よりも家賃の安い埼玉県、千葉県、神奈川県が多いようです。

2.これから注目されるビジネスエリア

多くの企業は今後もリモートワークを継続するほか、サテライトオフィスの設置も検討しているようです。 サテライトオフィスでは機密情報や個人情報も取り扱える環境を備えているため、会社と同様の事務処理を実施することが可能となり注目を集めています。
ある大企業が首都圏在住の従業員を対象にAIによる調査分析を実施したところ、サテライトオフィスの最適設置場所として、新宿駅周辺、横浜駅周辺、千葉駅周辺の3箇所が抽出されたそうです。

特に注目されるのが、新宿駅周辺です。新宿駅は、JR中央線、京王線、小田急線などにより東京西部を対象とするばかりでなく、 JR埼京線により埼玉県をカバーできるメリットがあります。私鉄や地下鉄各線が乗り入れる渋谷駅や池袋駅に比べても、 JR線が東西南北に交差する新宿駅は優位性が高いとのことです。

3.むすび

これまでのように従来の一極集中であれば、やはり丸の内や八重洲などの東京駅周辺が最重要エリアですが、 新しいビジネススタイルにおいては求められる働き場所にも変化がみられることが顕著となりました。
今後このようなサテライトオフィスの導入が本格化してくれば、通勤時間の短縮などにより長時間労働が解消されるなど「働き方改革」も進むことが期待されます。

(文責:島田充浩)

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