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発信 令和3年11月8日

(株)横須賀不動産鑑定事務所の新展開

(株)横須賀不動産鑑定事務所は横須賀グループの一員として、税理士法人横須賀・久保田の顧問先の不動産売買の鑑定評価をはじめ、時代の変遷とともに、より複雑な家賃・立退案件に鑑定評価を実施してまいりました。
ただ、時代も移り変わり、単なる鑑定評価だけでは顧客満足は得られず、より高度なサービスが求められるようになっています。

昨今のニーズへの対応

1.売買に関して

昨今は、税務関連では相続に関する内容、特に相続不動産の価値把握、また身内で共有されている不動産の分割に伴う相談も増えて参りました。

不動産鑑定士としては価格を評価することは言わずもがなですが、更にニーズを分析すると、その不動産を実際に換金してもらいたいというお声が多く、なかなかそれに対応することができていませんでした。これまで通り、鑑定評価を実践するのみでは、お客様の問題を根本的に解決したことにはならず、忸怩たる思いをしたことも多々ございました。

そこで、本年からは宅建業者として登録し、お客様の不動産の売買の仲介が行えるように体制を再構築いたしました。相続等でお困りの不動産がございましたら、是非お声がけください。

2.賃貸・立退に関して

賃貸にしても、ここ数年は賃料上昇相場が継続していたのですが、コロナ禍によって状況が一変してしまいました。
そんな中、賃貸人側からは「これまでの上昇相場分をまだ値上げできていない」というお声を頂きます。その一方で、賃借人側からは「とても値上げどころではない。死活問題だ」というお声も頂きます。

こういったシビアな状況の中で、鑑定評価を実施するケースが多くなってきています。
どちらに転ぶかは、相場の変動のみならず、タイムリーな相場と過去の契約の経緯も重要となりますので、「最新の相場と過去の経緯を踏まえた」鑑定評価のニーズが高まっていると言えます。

弊社としても、これまで賃貸業者としてマーケットで揉まれ、経験を積んできておりましたが、宅建業者としてのノウハウ・データベースが付加されることで、よい深い分析が可能となります。

最後に、家賃で揉める場合には、賃貸人としてもテナントのために代替物件を用意して立退きをスムーズに進めたいケースもあるのですが、こういった宅建業者でなければできない付帯サービスについても、今後は対応してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせは当ホームページの無料相談コーナーからどうぞ。


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