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発信 令和5年1月8日

新年のご挨拶(2023年)

あけましておめでとうございます。旧年中もご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

世界を見回せば、コロナ禍の制約から解放されはじめている国も多くなってまいりましたが、対策の優等生のはずの中国をはじめ、ワクチンやマスクに余念のない我が国でも、未だに制約がある中での生活を余儀なくされています。
そろそろ、これまでのコロナ禍での一連の対応を我が国でも振り返って、次の跳躍のための地盤固めをしなければならない年になっているのではないでしょうか。

不動産の世界の話としては。我が国では、昨年まで、都心の投資用の不動産の価格は異常といえるほど高く跳ね上がり、マンションなどは普通の方の手がもはや届かない領域と感じてしまうくらいにまで跳ね上がっていました。

しかし、日銀の金融緩和策の修正が入って以降、固定金利が昨年の年末から急激に上がり始めていること、そして円安が一段落したこと等から、これまでのような海外からの需要、あるいは国内での積極的な買い進みは抑えられる材料は出て参りました。そのため、いくらか手の届く価格レンジに戻ってくる可能性もあります。
こればかりは私共不動産の専門家であっても、蓋をあけてみないとわかりません。兎のようにピョンピョン上下する不動産相場になるでしょうか?
ただ不動産の場合は、価格が上がっても下がってもどこかに喜ぶ方はいらっしゃいます。価格が上がれば不動産を持っている方が喜び、下がればこれから買いたいという方にチャンスがめぐってきます。どちらが良いということもありません。

税務の世界の話としては、今年はインボイス制度がスタートします。消費税をもれなく徴収するための制度ではありますが、どれだけ世の中に負荷がかかり、経済活動が制約されるのか?国にとって、制度導入のメリットに対するデメリットが見えないままに突き進んでいっていると感じるのは私だけでしょうか。事業者様にとっても有利なケースと不利なケースの双方があります。その点、日ごろお世話になっている皆様におかれましては、既に説明させて頂いてはおりますが、今一度ご確認下さい。

本年が皆様にとって素晴らしい1年であることを祈念して年始のご挨拶とさせていただきます。

株式会社横須賀不動産鑑定事務所 代表取締役 林達郎 
税理士法人横須賀・久保田 代表社員 久保田一成


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