税理士法人横須賀・久保田 > 横須賀G通信 > 会計・税務 > 令和4年(令和3年分)確定申告の変更点

令和4年(令和3年分)確定申告の変更点

投稿日2022.02.28

今回は「令和4年(令和3年分)確定申告の変更点」について、その一部をご紹介します。

変更点

 従来変更点
(1)申告書は押印不要に確定申告書への押印が必要だった確定申告書への押印が不要
※e-Taxによる申告では、従来から不要
(2)ふるさと納税の添付書類の簡素化
(YF-00946)
紙による申告の場合には「寄附金の受領書」の添付、e-Taxによる場合には、各寄附先及び金額の入力が必要だった「さとふる」等ポータルサイトが発行する「寄附金控除に関する証明書」の添付でも認められることとなった
(3)小規模企業共済等掛金控除の添付書類の変更定まった書式の添付書類がなかった「特定の基金に対する負担金等の必要経費算入に関する明細書」の添付が必要となった
(4)パソコン作成申告書のe-Tax送信が便利にPCでマイナンバーカードを読み取る際、ICカードリーダライタが必要だったマイナンバーカード読取対応のスマートフォンで代替可能となった
(5)保育の助成等が非課税扱いにベビーシッター利用料等の助成を受けた場合、雑所得として確定申告が必要だった非課税扱いとなり、確定申告が不要となった

コロナの影響による変更点

(1)提出期限の個別延長が可能にコロナの影響により申告することが困難であった場合、令和4年4月15日までの間、簡易な方法により申告・納付期限を延長することが可能となった
(2)住宅ローン控除の期間延長と要件の緩和コロナの影響により、注文住宅は令和3年9月末、分譲・中古住宅は令和3年11月末までに取得(契約)したものであれば、令和4年12月末までに入居すれば、住宅ローン控除が適用可能となった

今回ご紹介した内容について、詳しく知りたいという方は当ホームページの無料相談コーナーからどうぞ。

メルマガ登録はコチラ

当グループでは、メールマガジン「横須賀G通信」を毎月3回発行しています!
会計・税務・不動産に関する最新情報や知らないと損をする情報などをお届けしています!
お申し込みはこちらからお気軽にどうぞ。

    メールアドレス必須

    企業名必須

    お名前必須

    プライバシーポリシーについて

    上記をご確認の上、同意をいただける場合は「同意する」にチェックを入れてください。

    必須

    著者プロフィール

    税理士法人横須賀・久保田編集部

    税理士法人横須賀・久保田では、昭和31年の創業以来築き上げたノウハウを駆使し、経験豊富なスタッフが一人ひとりのお客様にベストな選択を提案します。

    CONTACT

    お問い合わせ

    ご相談・ご質問はこちらからどうぞ。

    お電話でのお問い合わせはこちら

    GO TOP